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2008年10月1日 佐賀新聞に掲載されました。

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有限会社Dr.ほけん TEL/0952-34-1010 E-mail:info@dr-hoken.com までお問合せください。

2008年1月11日 新年明けましておめでとうございます。
2008年がスタートしました。昨年は、銀行窓販の全面解禁・かんぽ生命の誕生・保険金不払い問題など、2007年保険業界はかつてない事態に相次いで直面し、揺れ動いた1年でありました。本格的にそれらの影響があるのは今年2008年からではないかと思います。
当社は、地域密着型の来店型保険代理店を目指し佐賀医大通り・鳥栖蔵の上に店舗を構え佐賀本店4年目・鳥栖店2年目を迎え多くのお客様にご縁を頂きお付き合いをさせて頂いております。
今年も、旧来の「販売する側の理論」ではなく「お客様の立場に立った理論」で、複数の保険会社の豊富な商品より、お客様のニーズに最も適した保険商品を提供し「お客様第一」をモットーに頑張っていく所存でありますので、よろしくお願い申し上げます。
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2007年10月10日 第30回顧客爆大セミナー「実践編」
おかげさまで、参加頂いた経営者の方々から、大変参考になったの感想を多く頂き 無事終了することができました。
イーエフピー(株)・FPエデュケーション今村社長とのコラボ企画で、今後とも皆様のお役に立てる情報提供を開催してまいります。

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2006年4月12日 当社主催で「自立して堂々と生きて行こう勉強会in佐賀」を開催しました。
4月9日(日)サンメッセ鳥栖にて当社主催で、さわかみ投信 代表取締役 澤上 篤人氏を招いて、
「自立して堂々と生きて行こう勉強会in佐賀」を開催しました。

参加者は主に30歳代の男女から70歳代の夫婦まで幅広い年齢層の方でした。ただ、皆さんに共通しているのは量的緩和政策は解除されたものの、まだまだグローバルに見れば低金利には変わりはないので自己責任の下、投資の世界に一歩踏み出したい、あるいは踏み出した方々で、色んな疑問等を積極的に討論されました。
あらためて「預貯金」から「投資」へ動いてるなぁと実感しました。
これからも機会があれば、どんどん投資セミナーを開いていきたいと思います。
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2006年3月16日 4月9日(日)さわかみセミナーin鳥栖開催!限定100名!
2006年4月9日(日)に「さわかみセミナーin鳥栖」(限定100名)を主催します。
場所:サンメッセ鳥栖
時間:13:00〜16:00
詳しい情報はこちらをご覧ください。
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2006年3月7日 2006年3月4日(土)Dr.ほけん 福岡南店オープンしました!
2006年3月4日(土)に「Dr.ほけん 福岡南店」がオープンしました!

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2006年2月18日 業務変更のお知らせ
2月7日(火)より、生命保険・損害保険の代理店業務を株式会社A4より有限会社Dr.ほけんへ移管しました。
当社が目指している「来店型保険ショップ」をより強固にするために「保険」業務だけを集中させました。
尚、株式会社A4は、証券仲介業・ファイナンシャルプランニング業・リスクマネジメント業を中心に今まで通り業務を行っていきますので、これからもよろしくお願い致します。
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2006年1月10日
新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
いよいよ、2006年がスタートしました。今年は保険業界にとって大きな転換点を迎える年になりそうです。昨年12月22日からは、銀行による保険窓販の第3次解禁が開始され、2007年12月の全面解禁に向けてのスタートを切り、今年4月1日からは改正保険業法の施行に伴う根拠法のない共済の保険会社および少額短期保険業への届出の開始、さらに郵政民営化がスタートします。
1997年に始まった金融ビッグバン! Free(自由)・Fair(公正)・Global(国際化)の3つを原則として、銀行・証券・保険、などの金融機関の各業務の垣根を取り払って、各業態が相互に乗り入れをするということです。
例えて言うならば、一つの金融機関で預金ができることはもちろん、株式投資もでき、生命保険に入ることもできるということです。
つい先日も、IT関連企業の楽天が保険会社を設立するというニュースが飛び込んできました。異業種がこの業界に参入してくるとこれまでの既成概念にとらわれることなく自由な発想で商品を開発するので本当の意味(今現在はまだ横並び体質から少しだけ脱却した段階)での競争が始まると期待しています。
この金融ビッグバンも実態として、いよいよ最終段階に入った気がします。
我々は、以前からこの業界に身を置きながら「どこかおかしい!」と思い続けてきたメンバーの集まりです。
最近では、当社みたいに保険会社数社を取り扱い、「お客様に“ぴったり”の保険を提案します」という保険代理店が増えてきているようです。しかし実態は、売る側の都合で、ある一定の保険会社に偏っているところが多いようです。
当社は、そのような事がないように日々勉強会し、各商品の比較検討を徹底して行っています。売る側の都合ではなく、本当にお客様の為になる「保険」を提案するよう心掛けています。自由化故に情報が氾濫しているようにも思えます。保険会社の一方的な情報でお客様が自分に合った保険を探すのは困難に近いと思うから、益々、当社の出番が増えて来ることでしょう。
30社の保険会社を扱う当社にしか出来ないことがあります!
今年も昨年以上に、自分たち(売る側)の都合ではなく、「お客様第一」をモットーに頑張っていく所存でありますので、よろしくお願い致します。
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2005年9月26日 学資保険の目的って何?
お子様が誕生すると大方の人が何らかの形で「学資保険・こども保険」に加入されているようです。それは、漠然と「教育費は掛かるもの」と思っているからに他なりません。しかし、この低金利の今「取り敢えず入っておこう!」ではダメです。大事ポイントは、加入目的をはっきりする事です。目的を大きく分けると
(1)子供の教育資金準備の為
(2)子供に万一の事があった場合の死亡保障
(3)子供が入院した場合の医療保障
(4) 親に万一の事があった場合の育英資金
(1)は貯蓄性重視、(2)〜(4)は保障性重視ということになります。
勿論、加入目的は人それぞれ違いますが、加入目的で最も多いのは(1)の教育資金の準備です。私個人的にも「教育資金」をいかに準備するのかが大事だと思います。その為には具体的に教育資金がいくらぐらい必要なのかを知る必要があります。
子供の教育費(文部科学省「データから見る日本の教育2004」)
<公立>
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幼稚園・・・・・46万円(2年間)
小学校・・・・・175万円(6年間)
中学校・・・・・131万円(3年間)
高校・・・・・・159万円(3年間)
大学・・・・・・282万円(国立、4年間)
〔合計〕==== 793万円
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<私立>
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幼稚園・・・・・105万円(3年間)
小学校・・・(調査なし)公立は175万円
中学校・・・・・370万円(3年間)
高校・・・・・・309万円(3年間)
大学・・・・・・579万円(国立、4年間)
〔合計〕==== 1538万円(小学校は公立)
--------------------------------------------
オール国公立(ケース1)で793万円、幼稚園と大学のみ私立(ケース2)で1149万円、小学校のみ公立で他は全て私立の場合(ケース5)で1538万円、などとなっています。
不況が続く中でも、2004年の大学進学率は45.3%と、数年来下がる様子はありません。また、親が子供に望む最終学歴として、「大学卒」は男子で64.9%、女子で44.1%と、95年時点より微増しています(内閣府「日本の青少年の生活と意識」)。
すごい金額ですよね!最低でもオール国立の800万円くらいは覚悟しないといけません。この金額をどうやって準備するかというのが「学資・こども保険」の最大の目的ではないでしょうか!?
ただし、今の「学資・こども保険」に過剰な期待をするのは、ちょっと酷な気がします。何せこの超・低金利の時代ですから・・・。各保険会社や郵便局からでている「学資・こども保険」と呼ばれている保険は保障もセットになっているところがあるので支払った保険料よりも受け取る満期保険金が少なくなるケースも多々あります。契約者である親が亡くなると、以後の保険料が免除され、祝金や満期保険金が予定通り受け取れるようになっています。私個人的には、親自身が十分な保険に加入しているのであれば、こういった保障は必要ないと考えています。
「保障型」より「貯蓄型」、「運用」の方を重視すべきではないでしょうか。確実に必要な資金だから、なるべく安全な方法を採りたい!しかし、今後の金利上昇を考えれば固定金利の保険にすべきではない!などなど頭が痛い問題ですね。ひとつ確実に言えることは電卓もはじかないで安易に入るのだけは止めた方が良いということです。少しの知識と少しの行動で大きく違ってきますよ!
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2005年9月13日 国際グラフに掲載されました!
国際グラフ(平成17年8月1日発行)に当社代表取締役社長古館伸二と元大相撲小結で元衆議院議員の旭道山の対談が掲載されました。

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2005年8月19日 医療保険 再チェック!「第3回」
第2回目から暫く時間が空きましたが今回は、当社の来店型保険ショップ『Dr.ほけん』でも比較的、質問の多かった入院したら1日当りいくら必要なの?という「日額必要額」について触れたいと思います。
実際、医療機関に掛かったときの医療費の自己負担分は現役のサラリーマンや自営業者が3割、70歳(寝たきりは65歳)以上が原則1割負担で済みます。更には、余り認知されていませんが「高額療養費」の払い戻し制度というのがあります。
例えば、病気を患い入院して医療費が100万円かかったとしましょう。そうすると3割負担の人は30万円と思いがちですが、実は1ヶ月の上限額というのが決められていて一般所得者の場合だと79,890円ですみます。70歳以上だと原則40,200円が上限になります。その他に、食事代が1日780円、雑費(家族の交通費など)1日約1,000円として最低、日額5,000円〜10,000円あれば十分だと思われます。
ただし、大部屋は嫌で個室でゆっくり療養したいとなれば個室に入ることになり別途「差額ベッド代」を請求されることになります。最近では、こういった「差額ベッド代」までカバーする医療保険も登場しています。以上のことを踏まえて、あなたに合った保険選びをして下さい。
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2005年7月5日 「医療機関に不満」2割が相談せず!
ふだん利用する医療機関に不満や疑問があっても、2割近い人が誰にも相談しない。病院のサービスの質などを審査する財団法人「日本医療機能評価機構」(東京都)が実施した調査で、こんな患者の意識が浮き彫りになった。どこに相談していいか分からなかったり、相談しても解決しないと諦めたりしているためだ。
調査によると、医療費には34.6%、薬には34%、受けた医療には32%の人が「心配・苦情や悩みがある」と回答した。しかし、相談先としては「医師」が38.4%と最多だったものの、次いで18.2%の人が「相談しない」と答えた。「受付や会計窓口などの事務職員」(17.6%)、「患者相談窓口」(10.5%)、「看護師」(7.7%)が続いた。
相談しない理由としては「どこ(誰)に相談していいのか分からない」(41.6%)、「相談しても解決しない。きちんと対応してくれないと思う」(35.7%)などが挙げられた。
------------------2005年7月4日 asahi.comより-----
上記の記事をみて、何となくうなずけるような気がする。今までの日本の医療制度そのものが、病院主体で患者は二の次といったところが大いにあったと思う。一番最初に掛かった病院での診断が絶対で多少の不安があっても他所に相談するには気後れしたり、たとえ他の病院に行こうと思っても病院間の情報の行き来が無い為、苦しい検査をまた一からさせられたりと・・・。これは、外国ではごくごく当たり前の「セカンドオピニオン制度」というものが根付いていないからに他なりません。最近は日本でも「セカンドオピニオン」が使われるようになり、そういった専門の会社も登場しています。
ティーペック株式会社(東京都千代田区外神田5-2-1)は、「名医によるサービス」、「24時間・年中無休の電話健康相談」、「医療関連情報提供サービス」の3つのサービスを有料にて提供しています。こういう会社の出現等によって上記の記事みたいな「不満・不安」が少しでも解消されれば良いですね。たまたまこの記事を作成している時(05.7.5)も日経新聞に医療ミス(大阪の病院でカテーテルの誤挿入で女性患者死亡)という記事が出ていました。大切な命、医者選びも真剣に行いたいものですね。ちなみに、AIU保険会社の「スーパー上乗せ健保」という保険にはティーペック株式会社の3つのサービスが無料で付帯されています。
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2005年6月6日 お陰さまで大好評!来店型保険ショップ「Dr.ほけん」
来店型保険ショップ「Dr.ほけん」がオープンして早、ひと月が過ぎました。ひと月過ぎて思うのは、こういう店舗をこんなにも沢山のお客様が待ち望まれていたのかと言うのが正直な気持ちです。
皆さん、保険を見直したいという気持ちはあっても、どこに相談をして良いか分からない。
かと言ってインターネットで調べても情報が多すぎて逆に分からなくなってしまったとかetc・・・そういった声を沢山頂きました。
皆さん、本当に真剣です!我々スタッフも責任感を感じ気が引き締まる思いで一杯です。
これからも今迄以上にあらゆる角度から情報を集めて、偏った情報ではなく、中立・公正な情報を伝え続けたいと思います。
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2005年2月16日 消費者に朗報 保険比較広告を全面解禁!
新しい年になって早1カ月半が過ぎようとしていますが、今年になって金融業界は大きく動きだしています。
2月13日(日)付けの日本経済新聞に「保険比較広告を全面解禁」という見出しがでましたが正直言ってこの見出しを見た時は飛び上りたい位嬉しかったです。この事は消費者の皆様にとっても大きな意味を持つと思っています。
例えばテレビを新しく買い替えようとすると「ヤマダ電機」や「コジマ電機」など量販店に出向き、色んな商品を比較しますよね、そして店員に尋ねると各社メーカーの長所短所を全て包み隠さず教えてくれます。こんな当たり前の事が行われていなかった(というより出来なかった)のが金融業界です。他の業界では商品を比較して購入するスタイルは当たり前ですが金融業界に限っては色んな縛りがあって消極的であったのは否めません。
当社は特定のメーカーに偏らず、客観的な立場で最適な商品を提供する、商品の優れた点だけでなく他社と比較して劣った点も説明するというスタイルを採っていますので今回のルール改正は正に「願ったり叶ったり」と言ったところです。このルール改正を受けて益々、消費者の皆様に有益な情報をお届けしていけたらと思っています。
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2005年1月6日 新春、明けましておめでとうございます。2005年のスタートです!
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も尚一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
さて、業界の話になりますが、金融業界全体としては昨年末に金融庁が打出した金融改革プログラムを見て分かるように、これまでの生温い改革から「金融コングロマリット(複合企業)」を目指した言わば積極的な改革へと転換したことが見て取れる。特に「安定から活力へ」、「官主導でなく民の力で」という言葉には力がこもっています。
今迄、この業界には異業種からの新規参入が難しかったのは事実です。というより出来ない環境にあったというのが妥当かもしれません。
しかしながら今回のプログラムでは異業種からの新規参入を促す為に規制緩和をより一層進めると発表しています。銀行、証券、保険会社に異業種からの新規参入が増えれば競争が激しくなり、今までにないより良い商品が生まれ消費者にとってはメリットとなることでしょう。現に保険業界でも異業種からの参入組の商品には固定観念が無い為に全く新しい商品が出てきた事実があります(年明け早々、保険市場より15,000名の女性限定商品とかアメリカンファミリーの、高齢期には保険料が半額になる商品など新しいタイプが登場)。
しかし、競争が激しくなると本当に良い商品が続々出てきますが、その分情報も氾濫してどの保険が自分に合っているのか判断が難しくなってきます。今までが、金融商品を比較検討して購入するというスタイルがなかっただけに多少の戸惑いがあるとは思いますが、これからは比較して加入するべきです。そうするか否かでその後のライフプランが大きく違ってくると言っても過言ではないと思います。
当社としてもこういう時代に求められる会社になれるよう今年も努力していきますので、何卒宜しくお願いします。
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2004年10月29日 臨時号〜今回の台風被害を教訓に!
今年は日本への台風の上陸回数が10回と過去最高を記録しました。台風の異常発生、大規模な地震とか立て続けに災害が起きた一年間でした。被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
そういう私の地元(佐賀県小城郡)でも年輩の人たちが口を揃えて「こんなに強い台風は初めて」と言うほど
莫大な被害を齎しました。この台風23号は日本列島をすっぽり包んでしまうほど大型で強風域が広範囲に及ぶのが特徴でした。進路としては鹿児島辺りから四国の方に進むという事だったので北部九州には、それ程影響はないだろうと高を括っていたら前述の通り・・・。『備えあれば憂いなし』・・・このことわざを、この時ほど強く感じたことはありませんでした。
火災保険も然りです。今回は色んな人から相談を受けました。「損害の見積もりに対して半分しか出ない」とか「被害はでたが20万円未満なので対象外」と言われたとか・・・。取り敢えず保険に加入しているではダメです!いざという時に出なかったり減額されたりでは「保険」の意味を成しません。いざという時に真価を発揮してこそ「保険」なのです。漸く火災保険も保険会社によって格差が出始めました。台風被害では20万円以上の被害というのが当たり前でしたが、3千円の免責だけで済む保険とか、10年、20年の長期契約でも新価払いする保険とか・・・。
丁度良い機会です。今一度、ご自分の保険を見直されては如何でしょうか?
『備えあれば憂いなし』です!
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2004年10月21日 医療保険 再チェック!「第2回」
今回は保険期間についてお話したいと思います。保険期間は大きく分けて三種類に大別できます。
(1)10年間などと一定期間を保障し契約を更新していく更新型、(2)80歳迄とか一定の年齢迄保障する定期型(全期型)、(3)死ぬまで保障が続く終身型です。
先ず、10年間の更新型は、若い時は安い保険料で済むが更新時にその時の年齢で再試算するのでその都度保険料がアップしていきます。とにかく目先の保険料を押さえたい方とか、一つ終身医療とか加入していて新たにもう一つ検討している方には良いかもしれません。更新型の中でも日本興亜損保のメディコ・スリムという商品は1年更新型で保険料は格段に安く設定してあります。
次に、80歳迄とか特定する全期型ですが、このタイプははっきり言って中途半端なので余り売れていません。全期型も80歳満期になると保険料総額は終身型と大差ないからです。自分の人生が80歳迄とか特定できれば、このタイプでも良いと思いますが・・・。
最後に終身型ですが、今はこのタイプが主流になっています。終身型にも保険料を60歳までに払い終える短期払いと、一生払い続ける終身払いの2タイプがあります。勿論、早くに保険料を払い終えた方が総額は安くなりますが、その分月々の支払いは大きくなります。終身型では、代表的な商品としてアメリカンファミリーのEVERと損保ジャパンのDr.ジャパンがあります。いずれにしても加入目的を明確にして、しっかりと「比較」されることをお勧めします。
損保ジャパンは、金融庁より行政処分を受け、平成18年6月12日から同6月25日まで、同社商品の資料請求受付、募集、契約締結は出来ませんのでご了承ください。
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2004年9月21日 医療保険 再チェック!「第1回」
今や、保険会社の花形商品とも言える「医療保険」と「がん保険」。 TVコマーシャルにマネー雑誌、ダイレクトメール、1日1回は必ずと言っていいくらい耳にしますが、詳しい内容までとなると大半の方が理解されてないのが現状ではないでしょうか!?そこで、今回から数回に分けて「医療保険」と「がん保険」のチェックポイントを挙げてアドバイスしていきたいと思います。第1回目は、入院日数についてお話します。
入院日数には、一入院の限度日数と通算の限度日数とが設定されています。最近、主流になっているのは一入院60日型です。その他に、120日型、365日型などがあります。この「一入院」の解釈は、同一の病気やケガで2回以上入院すると一回の入院と見なされます。しかし、退院後半年が過ぎていれば別入院と見なされます。同一の病気での断続的な入院や短期間に頻繁に入退院を繰り返すような場合は限度日数を使い切ってしまう可能性もあるので注意が必要です。通算の限度日数は最近のほとんどの商品が、1,000日タイプになっております。トータルの1,000日が長いか短いは賛否両論あるとは思いますが、7月に損保ジャパンより登場した、Dr.ジャパンという商品は、通算の限度日数を無制限として契約が殺到したといういきさつも無視できないところです。
もう一つ最近では当たり前になった、一泊二日から保険金がもらえるタイプです。それまでは5日目より保険金がもらえるタイプが主流でした。この件も個人差があって然るべきだと思います。4日ぐらいの入院で経済的に負担になるのか?免責期間を長めにして一入院の限度日数を長く確保するのも一つの方法だと思えますが・・・。
以上のことを集約すると最近の傾向としては免責期間を短くして、一入院の限度日数を短くする方向にあります。このことが決して悪いとは言いませんが今一度、入院期間についても考えてみては如何でしょうか!?
損保ジャパンは、金融庁より行政処分を受け、平成18年6月12日から同6月25日まで、同社商品の資料請求受付、募集、契約締結は出来ませんのでご了承ください。
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2004年8月19日 自己負担分を補償!プラスセカンドオピニオンサービス付き医療保険
ますます増加する医療費自己負担に短くなる一方の入院日数。「入院1日いくら」という保険だけでは支払われる保険金が減ってしまいます。健康保険財政は、かなりの赤字で破綻の危機に瀕しています。そこで国としては患者の自己負担分を、まだまだ増やしたいと考えています。
それと、健康保険財政が悪化の一途を辿る中、長期入院患者が増えると病院の収入に影響が出る仕組みに変わり、短い入院の方が、病院にとって利益がでるようになりました。つまり今後は、入院日数が減少するということは火を見るより明らかです。
そこで今回は、上記のことを踏まえて入院した時に掛かった実費(3割自己負担分・入院時食事代・個室差額ベッド代・高度先進医療費用など)を補償する、AIU保険会社の「スーパー上乗せ健保」を紹介します。
あと実額補償の他におもしろいのは、セカンドオピニオン制度です。今後は、医療情報を知るか知らないでは、患者さんの未来が大きく変わるといっても過言ではありません。この制度では自分の病状に最適の病院、医師の紹介をしてくれて日本においての最高レベルの治療を提供してくれます。
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2004年7月16日 市場金利連動型の終身医療保険
ここ最近、「生涯、保険料が変わらない」が保険会社の謳い文句になっておりますが、そこへ一石を投じた医療保険があります。損保ジャパンが売り出した「ドクタージャパン」です。この保険の特徴は、
(1)市場金利が上がった時には保険料が下がる
(2)入院した場合の通算支払い限度日数が無制限
(3)三大疾病になったら、以後の保険料は不要
といったところです。ただ、残念なのは発売から一週間で販売予想をはるかに超えた4,000件近くの契約が集まった為、将来に支払う保険金の想定金額がはずれたという理由で(2)の通算支払い限度日数が無制限から1,095日に変更になる事です。それでも今の低金利時代にあって、市場金利が上昇すると保険料を見直し保険料を下げるというのはお勧め出来るんではないでしょうか。
損保ジャパンは、金融庁より行政処分を受け、平成18年6月12日から同6月25日まで、同社商品の資料請求受付、募集、契約締結は出来ませんのでご了承ください。
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2004年6月7日 証券仲介業登録 福岡財務支局で第1号!(6月1日佐賀新聞に掲載)
A4が証券仲介業登録 保険代理店 福岡財務支局で第1号

独立系保険代理店のA4(佐賀市、古館伸二社長)が福岡財務支局管内で初となる証券仲介業の登録を受けた。今後、保険セールスに加え株式、債券、投資信託などの仲介を始める。
法人への証券仲介業務は今年4月に解禁され、登録申請の受け付けが始まった。同社は日興コーディアル証券と業務委託契約を結び、仲介手数料などを得る。
A4は佐賀など九州一円に顧客を持ち、24社の生命保険、損害保険商品を取り扱っている。
近年、資産運用にかかわる相談も増えていることから、証券仲介業務に乗り出した。日興コーディアル証券は、証券仲介制度を利用し、顧客掘り起こしを狙っている。
佐賀財務事務局で登録証を受け取った古館社長(37)は「トータルな資産運用をアドバイスしたい」と話した。
2004年6月1日 佐賀新聞掲載記事より
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2004年5月10日 コンビニエンスストアでも『株』が買えます!
平成16年4月からスタートした証券仲介業制度で、今までは証券会社だけでしか買えなかった「株式」がローソンでも購入できるようになります。勿論、当社でも購入可能になります(但し、証券外務員資格一種又は二種を取得し、内閣総理大臣の登録を受けることが必要)。
これまでは、証券会社の営業マンが手数料を稼ぐ為、頻繁に売買を繰り返させていたのは否めないところだと思います。なぜなら、証券会社にとって株の売買による手数料は大きな収益源だったからです。しかし、最近では株の売買は手数料が格段に安いオンライントレードの方が主流になってきました。今後この流れは益々、顕著になってくると思われます。
「当社の考え」
株式投資や債券投資は、あくまで資産運用のひとつの手段でしかない。更には資産運用も顧客のライフプランを実現するための一手段であり、それ自体が目的ではないと思っております。
株式投資の基本スタンスである、中長期の投資・分散投資を念頭に置きアドバイスしていく所存であります。
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2004年4月16日 突然、収入が途絶えたら、どうしますか!?
ある日突然、ケガや病気で収入が途絶えたら、あなたはどうしますか?
生命保険(医療保険)があるから大丈夫だと思っていませんか!大半の生命保険(医療保険)が60日型もしくは120日型の補償になっています。収入が無くなっても毎月の支出は待ってくれません。住宅ローンや家賃・電気、水道代などの生活費・お子様の教育費etc・・・。
会社員の場合は、月収の約60%が「傷病手当金」として最長18ヶ月支給されますが、自営業者の場合は会社員と違い「傷病手当金」がありません。これからは、医療制度の改革等により入院日数は短くなる傾向にあると思われます。しかし、一方では入院患者のうち、何と(※)約44%もの方が90日以上(約30%の方は1年以上)の長期入院を強いられています。病気・ケガの長期療養による収入の減少は既存の保険ではカバーされていないのが現状です。
日立キャピタル損害保険の「GLTD」は病気やケガで免責期間を超えて仕事ができない状態が続いた場合、入院に限らず自宅の療養でも、最長退職年齢までという長期間に渡り収入を補償する保険です。
(※)厚生省「患者調査」平成11年より
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2004年3月15日 ガンと診断された時、欲しいのは『お金』ですか?それとも『命』ですか?
「ガン保険」はアメリカンファミリーに代表されるように、その殆どが“入院日額”、“診断給付金”の額の多さだけを競ってきた感は否めないところです。そんな中にあって、今迄の「ガン保険」の概念を根底から覆すような全く新しい「ガン保険」が、セコム損害保険より誕生しました。
その名は『自由診療保険メディコム』!多くの雑誌で専門家に高い評価を得ています。日本で初めて公的健康保険適応外の自由診療部分を補償する保険です。
「自由診療」・・聞き慣れない言葉ですが、美容整形や歯医者では度々、保険が効かず全額実費で取られる事があると思いますが、それと同じだと思って頂ければ結構です。
ガンの治療範囲を区分すると、
@ 健康保険を用いた医療
A 国の承認を得た高度先進医療
B 健康保険が使えない医療(国の承認が得られていない先進医療など)
もし、Bの治療を受ける場合、@Aを含めて全ての治療費を全額負担しなくてはなりません。ガンになったら誰もが最善の治療を受けたいと願うはずです。しかし、費用のことを考えると断念せざる得ないのが実情じゃないでしょうか!?
ガン治療は日進月歩で進歩していますが、欧米で効果が認められている新医療技術や新薬を厚生労働省が認可するまでには早くても2,3年はかかるようです。でも、「その治療法なら助かるかもしれない」となれば認可を待たずに自由診療を受けたいと誰もが思うでしょう。現に日本では絶望視された患者が海外に渡り命を取りとめた人が急増しているとのことです。
『自由診療保険メディコム』では、その希望を十分満たしてくれます。どれだけ高額になっても、健康保険の使えない世界最先端の治療までも全額補償してくれます。本当にガンと診断された時、どんな治療を受けても治したいと思うのが人の性ではないでしょうか!そういう意味から、セコム損害保険の『自由診療保険メディコム』はお勧めできます。
自由診療における最先端医療の一例
● 各種抗がん剤(外国で承認済みの主なもの)
・ 「グリベック」骨髄ガン、白血病=ワンセット34万円
・ 「リタキサン」悪性リンパ腫=ワンセット31万円
・ 「ゼローダ」乳がん、大腸がん=ワンセット35万円
※ 平均10〜20セットを使用
● 陽子線治療
従来の放射線と異なり、ガン部分のみに照射できる為、他の部分への損傷、痛みがほとんどありません。
280万円〜300万円
● 乳房再生術
乳がんにより切除した乳房の再生術 20万円〜300万円
● 細胞免疫療法
患者本人の免疫細胞を抽出しバイオ技術で数百倍に増殖させ患者に注入する。
元は本人の細胞である為、つらい副作用がほとんど無い。
ワンセット100万円〜 ※ 平均3,4セットを使用
● ガンマナイフ(一部健康保険適用あり)
メスの代わりに放射線により脳腫瘍を切除、頭蓋骨を開かない為、回復も早く平均3日ほどで退院できる。
ワンセット65万円
(セコム損害保険医療事業部調べ)
上記は治療のほんの一例です。
詳しい情報は・・・
有限会社Dr.ほけん TEL/0952-34-1010 E-mail:info@dr-hoken.com までお問合せください。

2004年2月17日 卒業シーズン〜新しい旅立ち 『歯科疾病治療費用』特約付き留学生プラン
今年は、ここ最近では珍しく寒い冬となりました。
三月までは寒さが続きますが三寒四温を繰り返しながら、桜の咲く季節を迎えることとなります。
卒業される皆さんは、それぞれ新しい進路に向かって旅立つ訳ですが、最近は国際化がますます進み、海外留学される学生さんも毎年、増加しています。海外留学では、言語・生活習慣の違いからトラブルに巻き込まれる例が後を絶ちません。
前回も、書かせて頂きましたがトラブルは勿論の事、病気等しても海外では膨大な医療費が掛かります。ただし、従来の海外旅行保険では、カバーされない部分がありました。それは、『歯』の治療です!
長期留学に行かれた場合、現地で、虫歯などの治療を受けることがありますが、欧米諸国での治療費は日本以上に高額です。そこで、待望の日本初!『歯科疾病治療費用』特約付き留学生プランが誕生しました。
詳しい情報は・・・
有限会社Dr.ほけん TEL/0952-34-1010 E-mail:info@dr-hoken.com までお問合せください。

2004年1月7日 海外旅行シーズン到来・・・楽しいはずの旅行に大きな落とし穴!!
年末年始から春休みへと海外旅行シーズンを迎えたが、世界各地でテロが頻発、日本人もいつトラブルに巻き込まれるかもしれない。不測の事態に遭遇した際に役に立つのが海外旅行保険だが、保険を掛け忘れて泣きを見る旅行者は少なくない。
外務省の海外法人援護統計によると、外国に昨年、渡航した約1千6百万人のうちトラブルに遭い、大使館や在外公館に助けられた日本人は約1万7千人に上った。
海外の医療事情は日本と大きく異なる。先進国の1日当たりの入院費は、パリで約5万円、米国の集中治療室(ICU)では百万円近い。さらに、航空機で搬送するようなケースでは費用も莫大な金額になることもある。インドネシア・バリ島で去年
10月、2百人以上が死亡した爆弾テロ。重いやけどを負った神奈川県の姉妹は、医療施設が整うシンガポールに緊急輸送す
るため、看護士付きの航空機をチャーター、輸送だけで約1千百万円かかった。
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水泳中に心臓発作で死亡。
遺体のまま移送。
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3145万円
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タクシー乗車中に事故。
骨折し3週間入院し、車椅子で帰国。
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390万円障害治療費など
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虫垂炎と診断され緊急手術。
7日間入院。
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67万円治療費など
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洗濯物を引っ掛けスプリンクラーを誤作動。
フロア全室水浸し。
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3000万円賠償金
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観光中にビデオカメラを落とし壊す。
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10万円携行品補償
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保険料は決して高くないので、「海外旅行の際は保険を忘れずに!」

2004年1月5日 皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
今年も昨年に引き続き保険業界にとっては厳しい年になりそうです。消費者の生命保険離れは、まだまだ止められそうにありません。今こそ、保険会社・保険代理店が一丸となって、「真の顧客サービス」に勤めるべきです。我社は今後も、保険会社とは一定の距離をおいて、お客様側に立った企画・営業を心掛けて行きたいと思います。

2003年12月12日 円上昇で、107円台前半へ!3年1ヶ月ぶりの高値!
円相場は、アメリカの貿易赤字拡大への懸念などを背景に、ドル売りが加速している。
中東情勢の混迷や世界各地で、テロ懸念が強まっていることも、ドル売りの材料となっている模様。
そこでワンポイントアドバイス!
円高になった時に考えたいのが、外貨建てによる商品。
GEエジソン生命の「えんドル君」は、ドル建ての定額年金で、日本と比べて高い米国の金利(現在〜平成15年12月26日迄は、2.55%)が適用されます。
ただ、為替次第で年金受取時に為替差損が出る可能性があります。だから、今の円高時には魅力ある商品といえます。
詳しいお問合せは・・・
有限会社Dr.ほけん TEL/0952-34-1010 E-mail:info@dr-hoken.com
又は、GEエジソン生命のホームページをご覧ください。

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